★2009 MFJ全日本ロードレース選手権シリーズ第3戦★
5/23(土)~24(日) 大分県 オートポリスサーキット
全日本ST600クラスで手島選手が怒濤の2連勝!

5/23(土)~5/24(日)の2日間、大分県 オートポリスサーキットで開催された全日本ロードレース 選手権第3戦(ST600は2戦目)、開幕戦となる筑波ラウンドで幸先の良い1勝利を挙げた手島雄介選手(TSR WITH ALT)が、またもや最終ラップまで続いた激戦を制して見事2連勝を達成! テストではトラブルに見舞われながらも徐々に調子を上げ、決勝レースで結果に結びつけた。チェッカー後、TSRの藤井監督と喜びを分かち合う手島選手の目 には何やら・・・
JSBでは大崎誠之選手(SP忠男レーシング)が5位、今シーズン初参戦となる児玉勇太選手が10位(ウィダーD.D.BOYS)、今野由寛選手(MotoMapレーシングサプライ)が11位という結果でレースを終えました。

   
緊張のスタート直前   僅差の厳しい戦いを制した最高の結果に、
祝福に駆けつけた藤井監督の前でつい・・・
  おいおい・・・
         
   
序盤に出遅れた大崎選手は後半の追い上げで5位に。   宮崎出身の児玉選手。
セットアップに苦しみながら10位までポジションアップ。
  今野選手はニューマシンを徐々に仕上げながら11位でフィニッシュ。

★2009 FIMアジアロードレース選手権シリーズ第2戦★
5/23(土)~24(日)  大分県 オートポリスサーキット
SS600クラスでAzlan選手がレース2で見事優勝!

全日本ロードレースと併催されたFIMアジアロードレース選手権 第2戦では、アンダーボーン115ccクラスのレース2でマレーシアの#39 Mohd選手が2位表彰台。SS600クラスではペトロナス スプリンタ マレーシアのAzlan選手がレース1で3位、レース2では見事優勝を飾りました。

   
SS600はペトロナス勢が上位を独占!   レース2を制したAzlan選手は母国テレビの取材に大はしゃぎ。結構ひょうきんな選手?   国内からは地元熊本の西山尚吾選手がエントリー。レース1が7位、レース2は9位という結果。
         
   
アンダーボーン115ccクラスのレース2で2位表彰台をゲットしたMohd選手。   国内では見慣れないアンダーボーンのレーサーは、見てると想像していた以上に速い!   東南アジアではプロクラスがあるほどアンダーボーンのレースが盛んなのです。
         
今大会の模様は、オートポリス公式サイトや、MFJオンラインマガジンでもアップしています。