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モト・アメリカ 第7戦 マツダレースウェイ ラグナセカ

4度のチャンピオンで現在のディフェンディングチャンピオンのMonster Energy/Graves/Yamahaのジョシュ・ヘイズ選手が、SBK世界選手権ラグーナセカ戦と共に開催されていたモト・アメリカ第7戦のレース1で優勝。ポールポジションからスタートしたジョシュ・ヘイズ選手は完璧なスタートを切り、安定したラップタイムで後続を引き離した。チェッカーを受けた時点では後続に19秒のリードを築き、今シーズン8勝目を挙げた。レース2では序盤をリードしたものの、3位でゴール。


GEICO Suzukiのクリス・ウールリッチ選手は、スーパーバイククラスで2つのトップ5フィニッシュを獲得。レース1では5位、18周に短縮されたレース2でも5位でフィニッシュし、チャンピオンシップポイントでは7位につけている。

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