RSタイチ

WHAT'S NEW

ロードレース世界選手権 第14戦 アラゴンGP

スタート後2周目に発生したクラッシュにより赤旗中断となり、14周に短縮されて行われたMoto-2決勝。予選13番手からスタートしたハフィス選手(Petronas Raceline Malaysia)がランキングトップのザルコ選手(Ajo Motorsport)との6位争いを繰り広げ、7位でフィニッシュ。映像ではハフィス選手がザルコ選手とバトルを演じるシーンを何度も観ることができました!
17番手スタートのアズラン選手(IDEMITSU Honda Team Asia)は、2ヒート目に生じたフィーリングの変化に苦しみながらも14位でポイントを獲得しました。


また、Moto-3クラスでは、今回ワイルドカード参戦のパウイ選手(Honda Team Asia)が予選34番手スタートながら、決勝では9ポジションアップの25位でフィニッシュを果たしました。

RS TAICHI