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MOTOR CYCLE NEWS

 
ロードレース世界選手権 第7戦 バルセロナGP


6/5(日) スペイン カタルニアサーキットで、 ロードレース世界選手権 第7戦 バルセロナGPが開催されました。

Moto-2のハフィス・シャーリン選手(Petronas Raceline Malaysia)は、 土曜日の予選では5番手と、上位を狙える好位置からスタート。 レース序盤から表彰台を狙えるポジションで上位争いを繰り広げた結果、 4位でチェッカーを受けました。 惜しくも表彰台には届きませんでしたが、今シーズン最高位フィニッシュで、 自身やチームにとって嬉しい週末となりました。

【Moto-3】 カイルール・イダム・パウイ選手は(Honda Team Asia)は土曜日の予選を戦略的に走 り、 単独走行のタイミングを見計らい6位の好位置につけました。 決勝では、上位フィニッシュが期待されましたが、リアタイヤの摩耗によりスライド し始め、 丁寧なマシンコントロールを続けながらポジションアップを狙いましたが、 フロントの切れ込みにより転倒しレースを終えました。
カイルール選手は、 「マシンも良い仕上りになってきていた中、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。 次戦では結果を残したい」とコメントしました。

次戦は、6/26(日)オランダで開催されます。


 



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