

傷や焼印がなく、大判で品質の安定している最高級の国内産牛革 (地産)のみを原皮としています。その原皮は、様々なテストや試行錯誤の末に培われた技術が活かされ加工されます。
これらの皮革を使用することにより、アールエスタイチのレーシングレザースーツに採用されているレザーは、しなやかで軽量ながら、スーツの安全性を語る上で指針となっているMFJ 公認制度の基準をはるかに凌ぐレベルにまで到達しているのです。
※GP-MAX、EVO. シリーズに採用。
- RSタイチのレザースーツでは、摩擦や耐水性に優れ、糸自体に伸びがあるナイロン糸を使用し、縫い目の間隔を大きくとり、RSタイチのレザーとの組合わせによって、一針一針が革に食い込む様にステッチを刻んでいます。(写真※1)これによって転倒時に糸自体が路面と接触しにくくなっており、転倒による糸切れを少なくすることができます。
縫製方法については、場所によって1本ステッチ、2本ステッチを使い分けています。また転倒時、さらに強度が必要な場所には【片寝かし+シングルステッチ(写真※2)】もしくは【縫い開き(写真※3)】といった製法をとっています。地縫いをした糸が表面に出ることは無く、転倒による路面との摩擦で糸が切れる事はありません。

厳格なヨーロッパCE規格をクリアしたイタリア製のプロテクターを採用。肩15mm 厚、肘/ 膝20mm 厚の立体ウレタンを用い、表面はハードに、内側はソフトで良好なフィット感が得られるとともに、従来のポリエチレン+樹脂プロテクターに比べて格段に高い衝撃吸収能力が得られます。装着にはベルクロを用い、体型に合わせて上下の位置調整が可能です。
(GP-MAX、GP-WRXシリーズに採用)
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【運動性】T.R.A.D. <Taichi Racing Active Design>

攻めの走りを追求するライダーの要求をハイレベルに叶えるため、ライダー特有の動作を徹底的に研究し、RSタイチ独自の立体パターン<T.R.A.D.>を新開発。肘、膝、肩後部から脇にかけてのベンテッドレザーシャーリング、脇前面から手首、内股から膝裏へのストレッチ性と高強度を誇るショーラーケプロテックケブラー素材の採用により、ライディング時に必要とされるあらゆる動きに自在に対応することが可能。
(GP-MAX、GP-WRXシリーズに採用)
【快適性】T-AIRシステム <Taichi Advanced Intake Receiver>
ライディングは、マシンを操る“スポーツ”であり、ライダーは過酷な状況下において高い運動能力の維持を要求される。ヒートアップするライダーの身体をクールダウンさせるため、人間工学に基づき設計された新形状の〈T-AIR〉を両肩に搭載。全身各所に採用したエアーテックベンテッドレザーとともに、積極的に外気を取り込み、スーツ内の熱気を排出。また、着脱式内装にはテイジン®テトロン〈ソレルアップ加工〉のメッシュ素材を採用し、発汗による不快感を軽減。
【安全性】
レーシングスーツで使用する素材の大部分を占めるレザーには、選りすぐりの最上級国産牛革を使用。さらにその1枚から、堅牢度に優れたごく一部のパーツのみを精選。また、肋骨を囲むように配置されたフォームパッド、ベンチレーション機能を備えた大型ネックサポート、肩、肘、膝に内蔵されたCEプロテクターなど、充実したプロテクション性能を持ち、万一のアクシデント時にライダーが受けるダメージを軽減するために、きわめて高い安全性を実現。
【スプリットアーマーコア】
グローブの甲部分に採用した、強力な多層プロテクションシステム。フローティングされたこのプロテクションシステムは、グローブの操作性を損ないにくく、強力なプロテクション性と高い運動性を兼ね備えます。
【マルチレイヤープロテクション】
指・甲部分には皮革とSchoeller社のKeprotecを組み合わせたマルチレイヤープロテクション構造を採用。 操作性を妨げず、高い耐摩耗性、耐衝撃性を持たせました。






