RSタイチ

HISTORICAL RECORD

1975年 大阪府大東市に本格的プロショップとしてライダーズスポットタイチを創業
1977年 レーシングブーツメーカー、アルパインスターズ社の日本総代理店となる
1978年 ロードレース専用レーシングスーツの開発に着手し、オーダーメイドとして販売
1983年 大東市中垣内(現在の本店)に新社屋建設
1984年 オフロードスポーツの本格的施設としてライダーパークを建設
1984年 ライディングシューズ"RST301"を(株)アシックス社と共同開発
1985年 ロードレースギアNixe(ニケ)を発表
1988年 K.シュワンツ選手と契約し世界GP鈴鹿大会で優勝
1990年 オリジナルオフロードウェアTAICHI RACING FORCEを発表
1990年 テイジン(株)と同社"ソフテレック"を使用したタイヤウォーマーを共同開発
1991年 F-1 マクラーレンチームにタイヤウォーマーを供給
1994年 MAXIMA RACING LUBRICANTSの輸入代理店として販売を開始
2001年 Troy Lee designsの輸入代理店として販売を開始
2002年 SPIDI社のフットウェアブランドXPDの日本総発売元として販売開始
2004年 ヘルメットメーカーHJC社の輸入総代理店として販売開始
2006年 大人のライフスタイルを提案する新ブランドZIM+BAを発表
2010年 RSB260ELブレードホルスターバッグがグッドデザイン賞を獲得
オフロードコース『ライダーパーク生駒(旧 スズキオートランド生駒)』の運営を開始
2013年 TCX日本総発売元として販売開始

HISTORY

すべては、吉村太一の情熱から始まった。

モトクロス全日本選手権を制覇
吉村太一。1946年、大阪府生まれ。
学生時代から数多く のオフロードレースに参戦してきた実績を認められ、66年スズキとライダー契約。
67年にモトクロス全日本選手権125ccクラス、70年の選手権では125ccと250ccの両クラスにおいてシリーズチャンピオンに輝くなど、名実ともに日本のトップレーサーへと成長する。
世界GP参戦
71年にはヨーロッパへ遠征し、日本代表選手としてワールドモトクロスGPに参戦。
翌72年にはモトクロス分野に遅れて参入してきたホンダへ電撃移籍し、ホンダにモトクロス初の勝利をもたらした。
引退後、新しいビジョンをカタチに
74年のシーズンを最後に吉村は引退を決意。
しかし吉村は、モーターサイクルシーンに新しい夢とビジョンを描き始める。
これまでにライダーとして培ったノウハウを活かせる仕事ができたら。
そして、同じ価値観を持つライダーたちとバイクの楽しさを分かち合えることができたら…と。
RS(ライダーズスポット)タイチの誕生である。

RSタイチの根底に流れるのは、
吉村の熱きレーサースピリッツ。

プロのノウハウが活きる製品開発を
自らがプロレーサーとして活躍し、いまなおバイクライフをエンジョイし続ける吉村のプロデュースによるメーカーだからこそ、RSタイチが生み出す製品にはすべてに一切の妥協がない。
そのウェアの、パーツの隅々に、モーターサイクルを楽しむためのノウハウ、吉村のレーサーとしての熱きスピリッツが、脈々と息づいている。
RS TAICHI