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アジアロード選手権第5戦

11月8日~9日、タイのブリラムに新しく建設された“チャン・インターナショナルサーキット”にてアジアロードレース選手権 第5戦が行われました。アンダーボーン130 Race-1では最終ラップまで激しいトップ争いが展開。激戦を制したアミラル選手(T-PRO Yuzy Honda NTS)が優勝。チームメイトの羽田大河選手が2位でチェッカーを受け、当社ユーザーが1-2フィニッシュを果たしました。続くSS600のRace-1では熾烈な2位争いが最終ラップまで続き、最終コーナーで4番手から2台抜きを敢行したザクワン選手(MUSASHI Boon Siew Honda)が2位、小山知良選手(T-PRO Yuzy Honda NTS)が3位表彰台を獲得、地元タイのジャクリット選手(AP Honda Thailand)は小山選手に0.087秒差の4位でした。


午後から行われたアンダーボーン130 のRace-2ではRace-1に続き、コーナーごとに順位が目まぐるしく変わる激しいトップ争いが繰り広げられ、スタンドに詰めかけた多くの観客も大いに盛り上がりました。この激戦を制した真崎一輝選手(Team Honda RSC)が優勝、2位にグピタ選手(Kawasaki KYT Rextor Manual Tech)、3位にはロザイマン選手(T-PRO Yuzy Honda NTS)が入り、当社ユーザーが表彰台を独占する嬉しい結果となりました。また、SS600 Race-2では小山選手、ザクワン選手、伊藤選手の熾烈なトップ争いが最終ラップまで繰り広げられ、最終コーナーで仕掛けた小山選手が一旦はトップに立ちましたが、立ち上がりで抜き返されてしまい、惜しくも僅差の2位に。そしてザクワン選手が、やはり僅差で3位という結果でした。 
次戦最終戦は12月13日、カタール、ロサイルインターナショナルサーキットにて開催されます。全クラス手に汗握る激しいバトルに期待です!

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