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モト・アメリカ 最終戦 ニュージャージー モーター スポーツパーク

4度のスーパーバイクチャンピオン、ジョシュ・ヘイズ選手は、5度目のチャンピオン獲得に向け、すべてを出し切った。

日曜日にニュージャージーモータースポーツパークで開催された、モト・アメリカ最終戦。ヘイズ選手はレース1、レース2ともに優勝を果たし、今シーズン10勝、彼のキャリアで57勝目を挙げた。一方でMonster Energy/Graves/Yamahaのチームメイト、キャメロン・ブービエ選手は最終戦までに今季8勝を挙げ、自身が勝てなかったレースでも、ポイントを確実に積み上げていった。その結果わずか4ポイント差でモト・アメリカ初代チャンピオン(2015年度よりAMA改めモト・アメリカに名称が変更)に輝いた。

 

ジョシュ・ヘイズ選手のコメント

「今日ダブルウィンを果たせたことを、とても誇りに思うよ!ここでのレースの中で一番厳しいレースのひとつだったけど、僕ができるすべてを出し切ったよ。キャメロン本当におめでとう。今シーズンの9ラウンド18レースを通して、僕の結果が悪かった日が、彼の結果が悪かった日よりも少し悪かった。これがチャンピオンを取るっていうことなんだ。キャメロンはシーズンを通してうまく乗れていたし、彼が成し遂げたことはとても誇らしい。チャンピオンを取ったのが自分以外の誰かだけど、それがチームメイトならとてもうれしいね。」

 

SuperStock1000クラスでは、ジョシュ・デイ選手が、一時はSuperBikeクラスチャンピオンのブービエ選手と鋭い競り合いを見せるなど、彼の#00 Yamaha YZF-R1で日曜日のレース1、2ともに好走を見せた。転倒者と雨の影響で二度赤旗となったレース1では、スタートこそ出遅れたものの、彼の黄金色のR1のすさまじいパワーにより、3位に上り詰めた。

レース2ではいいスタートを決め、より戦闘力の高いSuperBikeクラスのマシンたちとの激しくせめぎ合ったほか、このレースでSuperStock1000クラスのチャンピオンを決めた、ジェイク・ガニエ選手と好バトルを見せ、3位表彰台を獲得した。

 

SuperSportsクラスのレース1では、キャメロン・ピーターソン選手がRoad Race FactoryのR6で好走を見せ、モト・アメリカシリーズでの初表彰台を獲得!

RS TAICHI