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MOTOR CYCLE NEWS

 
FIM CEV ヨーロッパ選手権 カタルニア


ポールポジションからスタートしたRace-1は、 転倒車両を避けるために7番手までポジションダウンするも、 懸命な追い上げで3位表彰台を獲得。

Race-2は想定以上に路面温度が上昇し、 ペースを上げることが出来ず4位フィニッシュという結果でした。 現在、長島選手のランキングは4位で、トップとは46ポイントの差があるものの、 2位以下とは僅差の争い。今シーズンは残り5ラウンド、10レースが開催されるため、 この後の追い上げに期待します!

長島哲太選手 コメント
「とてもポジティブな週末でした。プラクティスから予選を通して大きく成長するこ とができ、ポールポジションを獲得できました。
レース1ではスタートで失敗してしまい、大きく順位を落としてしまいました。タン クが満タンの状態ではブレーキングが難しく苦労しました。 周回を重ねるごとにタイムを出せるようになったので、最終ラップのストレートで勝 負に出ました。ただ、1位を取るためには少し周回数が足りませんでした。
レース2では、マシンのフィーリングが同じようにいきませんでした。 路面温度が上昇した上、ハードタイヤでは5周しかもたず、 その後はマシンコントロールが難しくなり、以前の怪我の痛みにも苦しみました。 そこでチャンピオンシップを考えてリラックスして走ることを意識し、 最終的にはGranado選手をオーバーテイクできました。 チームがとても良い仕事をしてくれたことに、大変感謝しています。 彼らと一緒なら多く成長できるし、それはとても重要なことです。 共に成長していくことで、必ず良い結果を残せると確信しています。」


 

 6/12 CEVレプソルインターナショナル選手権 カタルニア  
 
 

 
 
 



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