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MOTOR CYCLE NEWS

MOTUL GRAND PRIX OF JAPAN
Round 15 Twin Ring Motegi, Japan




10/14-16にかけて、ツインリンクもてぎで FIM MotoGP™ 世界選手権シリーズ第15戦 MOTUL 日本グランプリが開催されました。

来シーズンのGPフル参戦が発表された長島哲太選手(Ajo Motorsport Academy)が、ツインリンクもてぎで開催された日本グランプリ決勝で14位フィニッシュ、自身初となる世界選手権でのポイントを獲得しました。

長島選手はスタートで4つポジションを上げると後続に少しのギャップを作ることに成功し、終始良いペースで周回を重ねながら最終ラップまでバトルを展開。最終ラップでは前を走るアイザック・ビニャーレス選手かわし、9名ものライダーが転倒した波乱のレースを乗り切り、貴重な2ポイント獲得となりました。
前戦のアラゴンに続く2度目のワイルドカード参戦を最高の形で終えた後は、フル参戦中のヨーロッパ選手権での優勝を目指し、11月20日にバレンシアで開催される最終戦での戦いに臨みます。

Aki Ajo(チームマネージャー)
長島選手はとてもいいレースをした。彼はウィークを通して調子が良かったし、非常にハイレベルな現在のmoto2において、CEVヨーロッパ選手権での経験を、ポイント獲得という最高の結果で証明して見せた。最初の数周のペースを見れば、あと2つか3つ上のポジションでフィニッシュできたかもしれないが、この結果にはとても満足している。

長島選手
世界選手権でポイントを獲得できてとても幸せな気持ちです。2014年ではそれができなかったけど、今回はできました。僕のライディングも成長したし、今回のポイント獲得という形でそれを証明できたと思います。ウィークを通してバイクの調子はとてもよかったし、そのおかげでプッシュすることができました。もっと早いペースで回れる感触はあったのですが、イサック・ビニャーレス選手を抜くのに手間取り、ペースアップの機会を失ってしまいました。それでも出来ることは全て出来たと思いますし、何よりも今回このような機会を与えてくれたチームにとても感謝しています。




 



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